好評です!ネット受付
これから混雑する季節には特に威力を発揮するネット受付。
ご利用いただいている方には好評をいただいております。ぜひ一度お試しください。
(図が大きくなったせいで、十分な説明を書く紙面がなくなってしまいました(^_^;)。詳しくは受付まで)
クリックすると大きくなります。
Let's お片づけ
おもちゃや本が散らばっている。よくあることですね(^^)
なかなか、片づけられないからといって、お母さんが片づけていませんか?
「元の場所・状態にもどすこと」がお片づけの基本です。
どうすれば、『お片づけ』を習慣化できるのでしょうか…
1.お約束を決める
床や机の上に物を置かない。
使ったら元の位置に戻すなど、子どもと一緒にお約束を決めてみましょう。
もちろん、始めは一緒に片づけて"きれい"を実感してみて下さい。
2.出し入れしやすくする
子どもが一人でも片づけられるように、出し入れしやすい状態にしましょう。
"面倒"と感じさせないことです。
基本的には、"ワンアクション"。
引き出しをあけたらすぐにしまえるような状態がいいですね。
3.量をきめる
持ち物の量の基準をつくりましょう。
たとえば、'BOX2つ分'入らなくなったら、いらないものは譲ったり、処分したり…
いらないものは、子どもに決めさせて下さいね。
4.生活の流れを生かす
よく使う物は、しっかり片づけ場所を決めましょう。
場所は、子どもの生活の中で動く流れから外れないことがポイントです。
『片づける力』は、大きくなるといろいろな力につながります。自分で管理する力・判断する力・自立心・相手や物を思いやる心など…完璧は求めなくていいのです!
まずは、親子で一緒に『お片づけ』を習慣づけてみませんか?
(看護師:ケロケロ)
身近な素材でプチ飾りを作ってみませんか?
慌ただしい年末年始ですが、ちょっと時間を見つけてチャレンジしてみましょう。
拾ったまつぼっくり、かまぼこ板、空きビンなどがあれば、OK!
お部屋のポイントになりますよ。
【クリスマスバージョン】…もみの木にみたてて
開いたまつぼっくりを絵の具やマジック、ラッカーで色づけして、ビーズをトッピング。
かまぼこ板や、空容器に固定すれば、できあがり!
★ まつぼっくりを金色や銀色にすると豪華に、また緑色にするとカワイイできあがりに
★ 綿花で、雪を散らしても素適
【お正月バージョン】…門松にみたてて
閉じたまつぼっくりを色づけし、色画用紙や折り紙で作った獅子舞や、
干支の顔を付けてビンに入れます。
「おめでとう」や「2009年」の文字を貼り付けて、できあがり!
★安定の悪いときは、粘土でおもりをつけたり、接着剤で固定させてもいいですね
かさの開いたまつぼっくりを水につけておくと、かさが閉じるって知っていますか?
口の狭い空きビンに、閉じたまつぼっくりを入れておくと、
乾燥してかさが開き、ビンから出せなくなります。どうやって入れたのか、
ちょっと不思議な「閉じ込めボトル」になりますよ。
布や毛糸、ひも、ボタン・・おうちにあるものを使ってオリジナル飾りを作りましょう。
(ビーズやボタンをつけたり、固定させる時は、木工用接着剤で。
乾くと透明になって目立ちません。手についても水で洗い落とせて便利です)
《注意》子どもの誤飲には気をつけましょう
(受付:ぷに)
風邪のひきはじめには…
とうとう、厳しい冬の本番がやってきましたね。
今の季節は、日中の暖かさに比べて夜になると結構冷え込みます。
一年で風邪をひきやすいのがこの時期です。
風邪の原因や症状、風邪の予防、風邪の治療法を知っておきましょう!
風邪の型と症状
風邪の症状とは、くしゃみ・鼻づまり・鼻水・咳・喉の痛み・頭痛・腰痛・倦怠感・下痢・腹痛があげられます。
ただ、実際に一口に風邪と言っても、ウイルスによる場合・細菌によって引き起こされる場合や、また、インフルエンザと様々です。
風邪 の型 |
主な 病原体 |
鼻水 鼻づまり |
のどの 痛み |
せき・たん |
熱 |
頭痛 腰痛 倦怠感 |
| インフルエンザ |
インフルエンザウィルス |
中 |
中 |
中 |
高 |
高 |
普通感冒 (鼻かぜ) |
ライノウィルス |
高 |
やや高 |
低 |
低 |
低 |
| 咽頭炎 |
アデノウィルス 細菌など |
低 |
やや高 |
中 |
中 |
中 |
風邪を早く治すには
風邪の多くは、くしゃみ・鼻水・のどの軽い痛みで始まります。
「ひいたかな?」と思ったら、まず身体を温かくして、
ゆっくり休む、そして温かい飲み物で水分を補給。
これが"第一日目の注意"と言われ、
これだけで症状がそれ以上進行せず治ることもよくあります。
この注意を怠ると、治りが遅いばかりか、思わぬ病気を併発してしまうこともあります。
また、かぜ薬は発熱・頭痛・鼻水・咳などの症状をやわらげる効果がありますが、
ウイルスそのものには効きませんので、一時的に症状が軽くなっても安心できません。
そんな風邪をひかないために、
日頃から睡眠不足・過労・栄養不足・運動不足は出来るだけ避け、
体に抵抗力を蓄えましょう。
また、うがい・手洗いは外出して帰宅した時は必ず行うといいでしょう。
(受付:ちょーやん)
わが家に子犬がやってきた!!
9月、生後40日の子犬がやって来ました。
小学校の頃からずっと飼いたがっていた高1の長男は無邪気に喜び、実は、
犬は苦手な中2の次男も、子犬を貰うことが決まってからの一か月、
寝ても覚めても犬の話。名前の事、餌の事、寝る場所の事・・・
ずっと、弟妹が欲しかった次男は大はりきりで、やる気満々の様子でした。
子犬がやって来た当日も、部活から飛んで帰って来たのですが、やはり犬は苦手でした(>_<)
抱けない・・触れない・・近寄れない・・
そこへ長男の帰宅。犬が大好きな長男は子犬の方にもわかるのか、
どちらが犬か?
わからない様に、はしゃぎ、じゃれて、すぐに仲良くなっています。
それを羨ましそうに横目で見ていた次男は、
だんだん暗く・・テンションも下がり・・爪を噛み・・いつもの調子で
怒ったり、泣いたり。
私達にあたるなら、まだ救われたのですが、
まるで自分の不甲斐なさを攻めているかように落ち込み、
はた目で見ていても気の毒でかける言葉もないほどでした。
このままどうなるのか(^^;)心配していた時、
私の友達からメールで「最初が肝心!犬にバカにされない様にガンバレ!!」
とエールが送られて来て・・・一大決心。
奮起して、初めて抱っこしました(^_^)
緊張、半泣きの何ともいえない顔をして・・・
さて、その後も次男の努力は続きました。
ご飯を作る、遊んでやる、散歩に行く、もちろんオシッコやウンチの後始末まで。
でも子犬の方は本能でわかるのか?やはり、ただ、じゃれている長男が好き(>_<)
せつない気持ちになりながら、私は見守っていましたが・・・何事も思いは通じるものです(^_-)
今では一番の仲良しになりました。
満足そうな次男の笑顔と子犬の喜ぶ姿を見ては、私も幸せな気持ちになっています。
(受付:光)