やっほー!こすだより

院内報「やっほー!こすだより」 第55号

(2008.12.1発行)
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好評です!ネット受付

これから混雑する季節には特に威力を発揮するネット受付。
ご利用いただいている方には好評をいただいております。ぜひ一度お試しください。
(図が大きくなったせいで、十分な説明を書く紙面がなくなってしまいました(^_^;)。詳しくは受付まで)
クリックすると大きくなります。

Let's お片づけ

おもちゃや本が散らばっている。よくあることですね(^^)
なかなか、片づけられないからといって、お母さんが片づけていませんか?
「元の場所・状態にもどすこと」がお片づけの基本です。
どうすれば、『お片づけ』を習慣化できるのでしょうか…

1.お約束を決める

床や机の上に物を置かない。
使ったら元の位置に戻すなど、子どもと一緒にお約束を決めてみましょう。
もちろん、始めは一緒に片づけて"きれい"を実感してみて下さい。

2.出し入れしやすくする

子どもが一人でも片づけられるように、出し入れしやすい状態にしましょう。
"面倒"と感じさせないことです。
基本的には、"ワンアクション"。
引き出しをあけたらすぐにしまえるような状態がいいですね。

3.量をきめる

持ち物の量の基準をつくりましょう。
たとえば、'BOX2つ分'入らなくなったら、いらないものは譲ったり、処分したり…
いらないものは、子どもに決めさせて下さいね。

4.生活の流れを生かす

よく使う物は、しっかり片づけ場所を決めましょう。
場所は、子どもの生活の中で動く流れから外れないことがポイントです。

『片づける力』は、大きくなるといろいろな力につながります。自分で管理する力・判断する力・自立心・相手や物を思いやる心など…完璧は求めなくていいのです!
まずは、親子で一緒に『お片づけ』を習慣づけてみませんか?
(看護師:ケロケロ)

身近な素材でプチ飾りを作ってみませんか?

慌ただしい年末年始ですが、ちょっと時間を見つけてチャレンジしてみましょう。
拾ったまつぼっくり、かまぼこ板、空きビンなどがあれば、OK!
お部屋のポイントになりますよ。

【クリスマスバージョン】…もみの木にみたてて

開いたまつぼっくりを絵の具やマジック、ラッカーで色づけして、ビーズをトッピング。
かまぼこ板や、空容器に固定すれば、できあがり!
★ まつぼっくりを金色や銀色にすると豪華に、また緑色にするとカワイイできあがりに
★ 綿花で、雪を散らしても素適

【お正月バージョン】…門松にみたてて

閉じたまつぼっくりを色づけし、色画用紙や折り紙で作った獅子舞や、
干支の顔を付けてビンに入れます。
「おめでとう」や「2009年」の文字を貼り付けて、できあがり!
★安定の悪いときは、粘土でおもりをつけたり、接着剤で固定させてもいいですね

かさの開いたまつぼっくりを水につけておくと、かさが閉じるって知っていますか?
口の狭い空きビンに、閉じたまつぼっくりを入れておくと、
乾燥してかさが開き、ビンから出せなくなります。どうやって入れたのか、
ちょっと不思議な「閉じ込めボトル」になりますよ。
布や毛糸、ひも、ボタン・・おうちにあるものを使ってオリジナル飾りを作りましょう。
(ビーズやボタンをつけたり、固定させる時は、木工用接着剤で。
 乾くと透明になって目立ちません。手についても水で洗い落とせて便利です)

《注意》子どもの誤飲には気をつけましょう
(受付:ぷに)

風邪のひきはじめには…

とうとう、厳しい冬の本番がやってきましたね。
今の季節は、日中の暖かさに比べて夜になると結構冷え込みます。
一年で風邪をひきやすいのがこの時期です。
風邪の原因や症状、風邪の予防、風邪の治療法を知っておきましょう!

風邪の型と症状

風邪の症状とは、くしゃみ・鼻づまり・鼻水・咳・喉の痛み・頭痛・腰痛・倦怠感・下痢・腹痛があげられます。
ただ、実際に一口に風邪と言っても、ウイルスによる場合・細菌によって引き起こされる場合や、また、インフルエンザと様々です。
風邪
の型
主な
病原体
鼻水
鼻づまり
のどの
痛み
せき・たん 頭痛
腰痛
倦怠感
インフルエンザ インフルエンザウィルス
普通感冒
(鼻かぜ)
ライノウィルス やや高
咽頭炎 アデノウィルス
細菌など
やや高

風邪を早く治すには

風邪の多くは、くしゃみ・鼻水・のどの軽い痛みで始まります。
「ひいたかな?」と思ったら、まず身体を温かくして、
ゆっくり休む、そして温かい飲み物で水分を補給。
これが"第一日目の注意"と言われ、
これだけで症状がそれ以上進行せず治ることもよくあります。
この注意を怠ると、治りが遅いばかりか、思わぬ病気を併発してしまうこともあります。
また、かぜ薬は発熱・頭痛・鼻水・咳などの症状をやわらげる効果がありますが、
ウイルスそのものには効きませんので、一時的に症状が軽くなっても安心できません。 そんな風邪をひかないために、
日頃から睡眠不足・過労・栄養不足・運動不足は出来るだけ避け、
体に抵抗力を蓄えましょう。
また、うがい・手洗いは外出して帰宅した時は必ず行うといいでしょう。
(受付:ちょーやん)

わが家に子犬がやってきた!!

9月、生後40日の子犬がやって来ました。
小学校の頃からずっと飼いたがっていた高1の長男は無邪気に喜び、実は、
犬は苦手な中2の次男も、子犬を貰うことが決まってからの一か月、
寝ても覚めても犬の話。名前の事、餌の事、寝る場所の事・・・

ずっと、弟妹が欲しかった次男は大はりきりで、やる気満々の様子でした。
子犬がやって来た当日も、部活から飛んで帰って来たのですが、やはり犬は苦手でした(>_<)
抱けない・・触れない・・近寄れない・・

そこへ長男の帰宅。犬が大好きな長男は子犬の方にもわかるのか、
どちらが犬か?
わからない様に、はしゃぎ、じゃれて、すぐに仲良くなっています。
それを羨ましそうに横目で見ていた次男は、
だんだん暗く・・テンションも下がり・・爪を噛み・・いつもの調子で
怒ったり、泣いたり。

私達にあたるなら、まだ救われたのですが、
まるで自分の不甲斐なさを攻めているかように落ち込み、
はた目で見ていても気の毒でかける言葉もないほどでした。

このままどうなるのか(^^;)心配していた時、
私の友達からメールで「最初が肝心!犬にバカにされない様にガンバレ!!」
とエールが送られて来て・・・一大決心。
奮起して、初めて抱っこしました(^_^)
緊張、半泣きの何ともいえない顔をして・・・

さて、その後も次男の努力は続きました。
ご飯を作る、遊んでやる、散歩に行く、もちろんオシッコやウンチの後始末まで。
でも子犬の方は本能でわかるのか?やはり、ただ、じゃれている長男が好き(>_<)
せつない気持ちになりながら、私は見守っていましたが・・・何事も思いは通じるものです(^_-)
今では一番の仲良しになりました。
満足そうな次男の笑顔と子犬の喜ぶ姿を見ては、私も幸せな気持ちになっています。

(受付:光)
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